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5/31 aclラウンド16 2nd  浦和 3-0 済州

(2017年の浦和レッズ)


5/31 aclラウンド16 2nd
 浦和 3-0 済州
18興梠 34李 114森脇
【ACL】浦和がホームで済州を下し逆転で9年ぶりのベスト8へ!延長戦の末に森脇が殊勲弾
http://blog.domesoccer.jp/archives/60077866.html
浦和レッズがアジアサッカー連盟に抗議へ ACL済州戦でのトラブルについて
http://blog.domesoccer.jp/archives/60077891.html
ACL浦和vs済州でのトラブルについて済州側の主張を検証してみました
http://blog.domesoccer.jp/archives/60077901.html

【サッカーACL】ペク・ジョンギュ(済州)が阿部勇樹(浦和)選手にエルボー #urawareds
https://togetter.com/li/1116193
【ACLエルボー問題】阿部へのエルボーは故意ではなかった?
https://togetter.com/li/1117969
乱闘騒動・済州の処分が決定、最長で6ヶ月出場停止。浦和にも罰金 #urawareds
togetter.com/li/1118585


埼玉スタジアム 19149人





【スタメン】
▼浦和レッズ
1 西川 周作
46 森脇 良太
6 遠藤 航
5 槙野 智章
24 関根 貴大 延長前半0'→ズラタン
22 阿部 勇樹
10 柏木 陽介
18 駒井 善成 後半30'→高木
20 李 忠成 後半20'→青木
9 武藤 雄樹
30 興梠 慎三

監督コメント(Jリーグ)


[ ペトロヴィッチ監督 ]
非常に厳しいゲームだった。そして難しいゲームだった。われわれはアウェイで0-2というスコアで負けたが、アウェイでは負けない、アウェイゴールを取るということに重点を置いて戦うということで試合に入った。私は監督として、試合前に1つの試合に対して3日間、毎日ミーティングをすることはほぼないが、そのミーティングの中で相手の強さはカウンターであると。入れ替わる形でボールを失ってはいけないということを繰り返し選手に話していた。(済州と)G大阪との戦いをしっかり見た中で、済州は非常にコンパクトで規律のある守備をして、そこから非常に鋭いカウンターを仕掛けてくるチームだった。しかし、試合の蓋を開けてみるとわれわれのボールの動かしが遅かったり、仕掛けが早過ぎて真ん中でボールを失ってはカウンターを受けるという、もっともやってはいけないと話していた展開で試合が進んでしまった。

第1戦での済州戦は、ほとんどわれわれがボールを持った形で、相手はチャンスのほとんどがカウンターだった。相手がボールを持ってわれわれが守備をしている形で、崩されてチャンスを与えたシーンはほぼなかった。連戦を戦ってきた中でアウェイの済州戦は4人、5人ぐらいの選手が本調子でないプレーの質だった。その中でも、十分に得点になってもおかしくないチャンスができていた。それを踏まえて考えれば、今日のゲームはしっかりと相手のカウンターをケアすれば十分に3点、4点という得点ができると見ていた。

2013年に浦和レッズでACLに出た時、アウェイの広州恒大戦に0-3で負けた。その試合の後に「われわれはホームで必ず勝つ」というコメントをしたが、今回も0-2で負けたアウェイの済州戦の後に「ホームで必ず勝つ」とコメントをした。私自身は、アウェイでの済州戦は2点目が余計だったと思うが、0-1で負けるのと0-2で負けるのはさほど大きな差はないと思っていた。なぜなら0-1で負けていればホームで2-0で勝たなければ勝ち上がれない。2点取られなければいけないことは変わらない。われわれは今日、90分の中で勝利し、延長で3点目を取って勝利した。われわれとしては難しいゲームではあったが、(第1戦は)アウェイゴールを取りにいった結果として2点目を食らった。そういった狙いを持って戦った上での2失点目だったと捉えていたし、今日のゲームで必ず勝利できると信じていた。


【質疑応答】
(森脇良太選手が規律という話をしたが、一番のポイントはどこだったか?)
ミシャ監督
「私自身は今日のような試合をファーストレグでしようと思っていました。なぜセカンドレグでこうなったのかは、私自身は分かりませんので森脇選手に聞いてください。

私自身は済州と対戦するにあたってそれほど多くの問題を抱えるとは思っていませんでした。ただ、済州はG大阪に対して非常にいいゲームで勝利していますが、我々とG大阪はサッカーのやり方が違います。今日のような守備的な戦い方をするチームがJリーグでも多く、毎試合引いてくる相手に戦う経験があります、どこも5-4-1、5-3-2で守備を固めて速攻を狙ってくる。そういう意味では、我々にはJリーグでの経験がありました。

浦和のサッカーはミスを恐れる気持ちが強くなると、なかなか長所が出せません。あるいは、我慢をすることができなくなると相手の狙いにハマってしまいます。

1試合目と2試合目の違いがあるとすれば阿部勇樹と遠藤 航のところのゲームの作りが挙げられます。相手が引いている中で、少し運んでパスの距離を短くしないと、相手も予測しやすく、奪われたあとにカウンターを受けてしまう。相手があれだけブロックを作って引いて守るなら、後ろの選手はビルドアップのときに、前にボールを運んで仕掛けていかなければいけません。パスの距離が長くなると相手も予測しやすい、あるいはインターセプトしやすい。前とのパスの距離を縮めることによって、相手が予測してもボールを奪いきれない状況を作れますし、怖がって前からボールを入れていくことをしないと、相手の守備ブロックにハマってしまうことが多いのです。

ファーストレグの失点も距離のある楔のボールがひっかかってカウンターになってしまいました。パスの距離は非常に大事であると思います。守備ブロックを作って引いてくる相手に対しては早くボールを動かして、揺さぶって進入していくことが必要です。ACLという舞台とG大阪への結果という部分で、必要以上に警戒しすぎて起こったことかもしれません。失点したくない思いが後ろからボールを入れる判断になってしまったかもしれません。

ボールをもらう前から『失ったらどうしよう』と恐れてプレーしていたら浦和のサッカーはできません。緊張感を持つ中でもどこかリラックスして楽しむ気持ちを持ってやらなければ我々のサッカーは難しいのです。チャレンジして起こるミスは仕方がないですが、恐れて消極的なミスはあってはならないと思っています。

我々レッズは今シーズンも連勝した時期がありますが、その後に不安定になって結果を残せない試合もありました。ただ、今日のように素晴らしい試合もあれば、突然、自分たちのサッカーができなくなる試合もある。安定感ではまだ足りないところがあります。私自身は原因が見えていますが、そこは日々積み重ねていく中で、改善していきたいと思っています。私が就任してから5年半経ちましたが、今日の勝利は私にとっても、クラブにとっても、ファン・サポーターにとっても重要な勝利だったと思っています。昨年はソウルにPK戦の末に敗れ大会を去ることになりましが、毎年一歩前進していく中で戦ってきた、積み重ねていく中で、昨年の突き当たった天井を突き破ろうと臨み、その天井を突き破ってくれた。それは大きいと思っています。突き破った上には青い空が見えると思っています。まだまだ成長できますし、積み重ねていきたいと思っています。

素晴らしい勝利であったと思いますし、私自身、幸せな気分です。勝利できたこともそうですが、5年半で大きく変わったと思っていますし、成長したと思っています。チームの成長は、支えてくれるクラブのスタッフがあって初めていい仕事ができます。クラブで働いている一人ひとりが我々と同じ方向を向いて戦っていることがここまで成長できた力になっていると思います。皆さんが支えてくれているからこそ、チームはいい仕事ができると思っています。これからもともに進んでいきたいと思いますし、支えてくれているクラブの方々に感謝したいと思います。

そこにマネージャーの水上さんいますが、今日は信じられないほど選手を守るために体を張っていたと思います。非常に我々が一つになれた瞬間でしたし、素晴らしいクラブです。そういったことも見えた試合でした。非常に大事な勝利だったと思います」




【興梠慎三】
「個人としてはベスト16でなかなか勝てない壁があったので、そういう意味ではひとつ殻が破れたかなと思います。

今日みたいにみんながハードワークすれば、いいサッカーができるなと実感しました。今日はやっていて楽しかったです」

(第1戦に比べると切り替えと球際のところが際立っていたが?)
「向こうはカウンターを徹底してやっているので、そこだけはやらせたくなかったです。(ボールを)取られたやつが取り返すぐらいで行こうと話していました。こっちの戦略通りにできたかなと思います」

(アウェイでの結果を受けて開き直った部分もあった?)
「アウェイのときにカウンターのうまさに衝撃を受けました(笑)。でも向こうはホームだったからそういう勢いもあったと思いますし、うちのホームであれができたらたいしたものだなぐらいの気持ちで堂々とやろうということは話していました。相手に何もやらせないくらい、いい試合だったかなと思います」

(得点はドンピシャだったが?)
「なかなかセットプレーで決めることがなかったので、決められてよかったです。いいコースに飛んでくれました。あの1点は大きかったのではないかと思います」

(2点目は興梠選手が奪い返すところから始まったが?)
「前で取ることで、相手がカウンターにくるところで逆にこっちがチャンスになったと思います。

欲を言えばもっといいパスを出したかったです。相手の頭越しのループパスみたいなことをやりたかったのですが、ちょっと自分の体勢が悪かったです。でも角度がないところからチュン(李)が決めてくれたので、よかったです」

(早い時間帯に点を取りたいというプランを実現できたのがよかった?)
「今回、自分が思い描いていた通りになりました。自分のシナリオでは前半で2点取って追いついて、ここだけは違ったんですが後半の終わりくらいに点を取って終わるというのが一番の理想だと思っていました。逆に後半の立ち上がりで3点目を取ったら、ズルズルと相手に押し込まれて嫌な展開になってしまうと思っていました。

延長に入ってからも前半ではなくて、後半の終わりに取るということがうまくいってくれたので、よかったと思います」

(相手陣内から出させないようにしていたが?)
「1点取っても2点取っても、1点取られたらガラッと状況が変わってくるので、とりあえず下がることはやめよう、前から行こうということを言っていたので、それがよかったかなと思います」

(ベスト16の壁を越えて見える景色は違う?)
「ここ(ベスト16)でずっと終わってきていたので、ベスト8になってもちろんサポーターもたくさん入ると思いますし、お互いの気持ち的にも違うと思うので、本当に自分の中では未知数ですが、楽しみです。

次の抽選ではどこと当たっても厳しいですが、個人的には広州恒大とやりたいです」




[ 柏木 陽介 ]
焦らずゲームを進めていこうという中で、でもどこかで(縦パスを)打ち込まないといけないということもありながら、自分たちの時間ができるまでゆっくりパスを回すことを意識してプレーできたので、非常に良い試合展開にできたと思うし、良い時間帯にゴールも取れた。セットプレーで点が取れたら展開も変わってくると思っていたので、それができて良かった。

--アウェイゴールを奪われると厳しいと分かっていた上での試合だったと思うが?
切り替えを早くすること。(ボールを)取られた後にすぐ守備に行けるような状態だったらプレー状況は悪くならないし、取られるのも(相手の)裏目で取られるというか、相手の良い状態で取られないことを意識してプレーしたので立ち上がりは裏を狙うことも意識していた。危ない場面も何回かあったけど、一人ひとりが集中して最後のところを抑えられていたので、今日はピンチというピンチはなかった。

--2-0になり、相手も一人が退場になった。勝負を決めにいく意識はどうだったのか?
もちろん90分で決めたかったのが正直なところだけど、相手は一人少なくなり、そこでこっちが前掛かりになってカウンター1本で失点したら、ということは頭の中にあった。前回もそういう形で失点している。(数的)同数で失点してしまったことも踏まえて、そういうことも可能性としてあると考えていたので、できるだけサイドから、そしてバランス良く攻めることを心掛けていたし、延長で1点取れたらいいなと。だから80分ぐらいからは残り40分という考え方でプレーしていたし、そういうコントロールができたと思う。

[ 森脇 良太 ]
ゲームに関しては非常に「これが浦和レッズ」だなと。ほぼパーフェクトなゲーム運びができたんじゃないかなと思う。アウェイでの済州戦はナイーブな形から失点したけど、そこから自分たちがどうすべきかしっかり学んで今日のゲームに臨むことができた。学んだことを出せたからこそ今日の勝利が僕らに舞い込んできたんじゃないかなと。とにかく今日は一人ひとりが自分たちの求める、監督の求める規律をさぼることなくやれたのが勝利につながった。こういうゲームも今後も続けていきたい。

--ゴールに関して。
高木選手がボールを持った時に必ずボールが入ってくると信じて飛び込んだ。現に良いボールが来たので、あとは押し込むだけだった。常にチームメイトを信じてプレーするのが自分のモットーでもあるので、そういう思いがあのゴールにつながったと思う。チームとして非常に素晴らしいゴールを取ることができたと思っている。ただ、今日のゲームは非常にハードだったので、勝利を目指して戦ったけど、済州の第1戦を受けて、もしかしたら多くの方が浦和レッズは死んだんじゃないかと、ここで終わるんじゃないかという思いを持ったかもしれないけど、僕ら選手、スタッフ、浦和レッズというクラブは(第1戦で)負けた瞬間からファイティングポーズを取って今日の試合にどう入っていくか、そのために良い準備をしてきたと思う。これからもどんなことがあっても浦和レッズという素晴らしいクラブは力強く生き続けていきたい。どんな状況でも、苦しい状況でも手を取り合って躍動感あるサッカーをしていきたいと思っている。










浦議↓
まさか勝とは思わなかったけれど、
90分では無理でも一週間も間隔があくとこの監督も冷静に対応できるらしい。
チームとしては連戦は辛いから日曜日は諦めとく?


元鹿監督の石井は複数の大型補強に見合った結果を残せなかったから解任。
ミシャは、ラファ以外の大型補強無しで、それも今日の試合はラファ抜きの戦力で日韓対決を制したんだから立派。
そういうことだろ。ネガティヴさんよぉ〜!


やっぱり強いんだよなあ
ガンバがボロ負けした相手に3-0だもんな
広州にも上海にも勝っているし、相当レベルは高いんだろうけど
ほんと、あとは勝負強さだけなんだが


感動したね。
変形KLM炸裂!
しかし、柏木はすごい。最後までクオリティ高く走りきったと思う。浦和の10番が似合って来た。


ガンバがホームで1-4、アウェイで0-2、二戦合計1-6で負けた相手だったからね
相手が弱いわけじゃないよ
今日の試合は普通に浦和が強かった
攻守ともに機能しており、昨年の強さを取り戻していた
やはり重要なのは前線からの守備と、球際での本気度だね
ここをサボると今のスタイルは成り立たない
強豪相手の試合では、前線から守備をしないラファはジョーカーとして使った方が良いと思う
サボり癖は周りにも伝染しちゃうしね



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